ポケトークとili(イリー)はどっちが優れているの?徹底比較!

翻訳機の二大巨塔となっている「ポケトーク」と「ili(イリー)」

 

翻訳機を購入している人はポケトークとili(イリー)を比較しているのではないでしょうか?

 

そこでポケトークとili(イリー)を比較してみたいと思います。

 

ポケトークとili(イリー)徹底比較

 

 

ポケトークとili(イリー)を比較してみましたが、個人的にはポケトークが圧倒的に性能が上だと思います。

その理由を詳しく解説していきます。

 

価格はili(イリー)の方が安いけどポケトークの方が高機能

価格をみてみると、

ポケトークは本体のみ25000円、本体+2年間使い放題SIM付き29800円

ili(イリー)は19800円ぽっきり

となっています。

価格面から見るとili(イリー)の方が安いのですが、ili(イリー)は3言語しか対応していません。ili(イリー)は中国語、韓国語、英語のみです。しかも一方向の翻訳しかできません。

ili(イリー)は日本語で話しかけると中国語、韓国語、英語で翻訳してくれますが、中国語、韓国語、英語で話しかけられても日本語に翻訳できないのです。ですので用途がかなり狭まってしまいます。海外の人と会話をすることができません。

 

しかしポケトークは50言語に対応しており、海外の人と対話することができます。ポケトークは英語、フランス語、イタリア語、中国語、韓国語、スペイン語、ドイツ語、ロシア語、ポルトガル語、タイ語、ベトナム語など主要な言語を翻訳してくれます。ili(イリー)は3言語しか翻訳してくれませんが、ポケトークは50言語も翻訳してくれるのです。

 

ポケトーク対応言語

 

しかもポケトークは対話をすることもできます。日本語で話しかければ相手の言葉で音声で翻訳してくれますし、相手の言葉で話しかけられると日本語に翻訳してくれます。

ポケトークの方が圧倒的に性能も使い道も多いのです。

ili(イリー)は価格面で安いですが、用途が限られてしまうので正直オススメできません。

 

ポケトークは外国語の発音勉強もできる

ポケトークは対話型の翻訳機なので外国語の発音勉強もできます。

ポケトークに向かって英語で話せば日本語で翻訳してくれます。発音がおかしいと変な日本語に翻訳されてしまうので、正しい発音になるまで練習することができるのです。

ですので英語を勉強したい人にも最適なアイテムです。

しかしili(イリー)は対話型ではないので発音練習はできません。ここでもポケトークとili(イリー)の使い道に大きな差が出てしまいます。

ポケトークは翻訳機としての用途だけでなく英語などの外国語の練習にも使えます。

 

ポケトークはネット接続が必要、ili(イリー)はネット接続不要

ポケトークはインターネットの接続をしないと利用できません。
逆にili(イリー)はネット接続不要で利用できます。

ここの面からいうとili(イリー)の方が使いやすいですね。インターネットが繋がらないところでもili(イリー)は使えるので使いやすいと思います。

 

しかしポケトークはネットに接続するため常に最新情報にアップデートしてくれます。OSがGoogleのアンドロイドを使用しているため常に最新の状態で利用できます。

 

ili(イリー)は古い情報を引きずってしまいますが、ポケトークは常のアップデートしてくれるので最新の情報を提供してくれます。

 

ポケトークはネットに接続しないと使えないという難点はありますが、それが逆に良かったりもします。私はポケトークを購入したのですが、ポケトーク本体と2年間使えるSIMも一緒に購入しました。価格は29800円とili(イリー)より高いですがその分使い心地は抜群でした。

個人的にはili(イリー)よりポケトークをオススメします。

 

ポケトークは正規販売元であるソースネクストで購入するのが最安値です。
こういった精密機械は正規販売元で購入した方がいいですね。

ソースネクストであれば保証も付きますし、サポートもしっかりしています。

ポケトークは正規販売元で購入してください。

 
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