DMMの翻訳機「FreeTalkフリートーク」は使えない?徹底レビュー

DMMから翻訳機が発売されましたね。DMMといえば英会話やオンラインサロンなど幅広く展開している企業ですが、2018年に翻訳機「FreeTalkフリートーク」を発売しました。

 

果たして「FreeTalkフリートーク」は使える翻訳機なのでしょうか?それとも使えない翻訳機なのでしょうか?DMM翻訳機「FreeTalkフリートーク」をレビューしていきたいと思います。

 

DMM翻訳機「FreeTalkフリートーク」とは

 

出典:https://distribution.dmm.com/freetalk/

 

DMM翻訳機「FreeTalkフリートーク」はDMMが販売しており、開発は「ダイワボウ情報システム株式会社」が行なっています。ですのでDMMがイチから開発、販売しているわけではなく「ダイワボウ情報システム株式会社」とタッグを組んで出来た翻訳機になります。

 

それではDMM翻訳機「FreeTalkフリートーク」の概要を見ていきましょう。

 

DMM翻訳機「FreeTalkフリートーク」の対応言語数は?

DMM翻訳機「FreeTalkフリートーク」の対応言語は現在のところ38言語となっています。対応言語は以下です。

対応言語一覧

日本語
英語
英語(アメリカ)
英語(インド)
英語(オーストラリア)
ドイツ語
インドネシア語
スペイン語
韓国語
スロバキア語
スペイン語(南米)
ルーマニア語
カタロニア語
ギリシャ語
タイ語
フィンランド語
ヘブライ語
フランス語
チェコ語
デンマーク語
トルコ語
フランス語(カナダ)
オランダ語
ハンガリー語
マレー語
ポーランド語
イタリア語
ノルウェー語
広東語(中国香港)
アラビア語
スウェーデン語
ヒンディー語
中国語(繁体)
ロシア語
ポルトガル語
ベトナム語
中国語(簡体)
ポルトガル語(ブラジル)

合計38言語

 

主要な言語は対応していますね。ですが翻訳機で一番人気のあるポケトークは対応言語が74言語なのでDMM翻訳機「FreeTalkフリートーク」はポケトークには及ばない感じです。

 

DMM翻訳機「FreeTalkフリートーク」の翻訳精度は?

DMM翻訳機「FreeTalkフリートーク」についてはまだ詳しい情報がないので翻訳精度に関しては謎なところがありますが、YouTubeではDMM翻訳機「FreeTalkフリートーク」についての動画がありました。この動画を見る限り翻訳精度は悪くないと思います。


海外の人とも話すことが出来ているので翻訳精度は問題ないレベルだと思います。ただ、長文やビジネス会話に対応しているかはわかりません。長文やビジネス会話でも使いたい場合はポケトークの方が良いかと思います。

 

 

DMM翻訳機「FreeTalkフリートーク」の価格は?

DMM翻訳機「FreeTalkフリートーク」の価格は¥24,800(税別)となっています。翻訳機の相場はだいたい2万円前半から2万円後半となっています。ですので高くもないし、安くもないちょうど良い価格設定になっていますね。

 

DMM翻訳機「FreeTalkフリートーク」のスペックは?

DMM翻訳機「FreeTalkフリートーク」公式サイトにスペックについて書かれていたのでこちらでも掲載します。

商品名 DMM翻訳機「FreeTalkフリートーク」
価格 ¥24,800(税別)
接続方法 WiFi接続のみ
翻訳方向 双方翻訳
対応言語 38言語
最長連続使用時間 8時間
画面サイズ 2.4インチ タッチパネル
保証期間 1年間

 

DMM翻訳機「FreeTalkフリートーク」通信方法に難あり

DMM翻訳機「FreeTalkフリートーク」はWiFiがないと翻訳機として使うことが出来ません。そこはデメリットになるところです。

翻訳機で人気なポケトークはSIM内蔵されているので、WiFiがなくても使うことが出来ますし世界105カ国で使うことも出来ます。ポケトークはスマホのように独自で通信するためWiFi環境に依存することがないのです。

しかしDMM翻訳機「FreeTalkフリートーク」はWiFiがないとインターネット接続出来ないため使えない場面もあります。モバイルWiFiを持っていないと使えません。

DMM翻訳機「FreeTalkフリートーク」は通信方法にデメリットを感じます。今後SIM搭載モデルが発売される予定も無いようなので、通信方法改善に期待は出来ない状態です。

 

DMM翻訳機「FreeTalkフリートーク」は月額費用はかかるの?

DMM翻訳機「FreeTalkフリートーク」は買い切りなので、購入後月額費用はかかることはありません。しかしWiFiを持っていないと使うことができませんのでWiFiレンタル料はかかります。

モバイルWiFiは月2000円〜3000円のレンタル料金がかかります。海外旅行専用のWiFiは4日間レンタルで3000円前後かかります。

DMM翻訳機「FreeTalkフリートーク」自体に月額費用はかかりませんが、通信するためのWiFiに費用がかかるため実質月額費用はかかるイメージです。

 

その点ポケトークは月額費用はかかりません。ポケトークは2年間インターネット使い放題プランに入ると2年間で5000円で利用できます。(グローバルSIM付きプランの場合)ポケトークは月額費用はかからなので安心ですよ。

 

ポケトークの詳細はこちら>>

 

DMM翻訳機「FreeTalkフリートーク」を購入できるところは?

DMM翻訳機「FreeTalkフリートーク」は大々的に販売している翻訳機では無いようです。家電量販店や楽天やアマゾンでも販売していないようです。

購入できるところはNTTが運営している「NTT-X Store」というところで購入できるようですね。

 

 

DMM翻訳機「FreeTalkフリートーク」のまとめ

さて、簡単ではありますがDMM翻訳機「FreeTalkフリートーク」のレビューをしてきました。

DMM翻訳機「FreeTalkフリートーク」は決して悪い翻訳機ではありませんが、同じ価格だったら圧倒的にポケトークが優れていることがわかります。

ポケトークも24800円で買えますし、DMM翻訳機「FreeTalkフリートーク」も24800円で購入できます。同じ価格だったらもっと性能の良いポケトークがおすすめです。

ポケトークは74言語に対応しており105カ国で使うことができます。販売元はソースネクスト株式会社という大手企業が販売しているのでサポートも手厚く行なってくれれます。

 

個人的な意見としてはDMM翻訳機「FreeTalkフリートーク」よりポケトークはおすすめです。