翻訳機ランジーの評判と口コミ

ランジーという翻訳機が発売されました。

ポケトークに次いで2番目に対応言語が多いランジー。
今話題となっているランジーですが、今回はランジーについて解説していきたいと思います。

 

翻訳機 ランジーの概要

商品名 ランジー(langie)
販売会社 高美創意科技有限公司
できること 旅行・観光・語学学習
翻訳方向 双方音声翻訳・文字翻訳
翻訳精度 やや高い
長文翻訳 不向き対応
対応言語 オンライン翻訳52言語
オフライン翻訳12言語
インターネット接続 ネット接続が無くても一部の言語は翻訳可能
価格 ¥ 32,184(税込)

 

翻訳機ランジーは対応言語が52言語と多いです。しかもランジーの優れているところはオフラインでも利用できるということです。

オフラインの場合は12言語と数が減ってしまいますが、ネットに繋がなくても翻訳できるというのは優れている点です。

ランジーの価格は32184円ですのでポケトークと価格は同じくらいですね。

翻訳精度も高いですし、双方翻訳できるので海外の人と会話をしたり、語学学習にも使うことができます。ランジーも非常に良い翻訳機だと言えます。

販売は中国深センの会社である高美創意科技有限公司です。日本の企業でないため保証やサポート面で不安が残りますが翻訳機としては素晴らしいと思います。

 

ランジーのデメリット

ランジーに関するデメリットも挙げていこうと思うます。

デザインがイマイチ

ランジーのデメリットと感じるところはデザインと大きさがイマイチというところです。ランジーの本体の大きさは結構大きいです。

ランジーは手の平サイズというより、リモコンサイズと言えるでしょう。

リモコン並みに大きいのがデメリットですね。こんなに大きいとカバンの中に入れるのも大変です。常に持ち運びできるサイズではないです。

また、デザインがダサいというのがあります。ポケトークはデザインにも優れていますがランジーは「ザ・翻訳機」というような形をしていますね。ボイスレコーダーのような形なのでおしゃれではないです。

これをカバンから取り出して翻訳していくのは個人的に気が引けてしまいます。

 

ランジーは中国の企業

また、販売会社が中国の企業であるということも個人的に不安です。機能面では優れていると思いますが、サポートや保証をしっかりとしてくれるのか?という点に不安を感じます。

ポケトークを販売しているのはソースネクストという日本の企業なのでサポートや保証もしっかりとしてくれますが、ランジーは高美創意科技有限公司という中国の企業なので、どこに連絡をしていいのか?対応は日本語なのか?という疑問を持ってしまいます。

購入後の保証やサポートがしっかりしていればいいですね。

 

利用者が少ないためまだ謎が多い

ランジーは最近発売された翻訳機ですし、そこまで有名なものではありません。ポケトークと比べて利用者が多いわけではないので、口コミや評判が少ない状態です。

ですのでランジーの翻訳精度に関する情報は多くありません。ランジーは本当にいい翻訳機なのか?ということにまだ謎が多い翻訳機です。

価格を見ると32,184円(税込)ですのでポケトークとほぼ同じです。

ポケトークの方は24800円で購入できるのでポケトークの方が若干安いです。同じ翻訳機を購入するならポケトークの方がいいのではなかろうかと思う次第です。

 

WiFiがないと使えない

ランジーはオンライン翻訳機ですが、WiFi接続しないとオンライン翻訳できないというデメリットがあります。

ポケトークは本体自体が通信する仕組みを持っているのでWiFiは必要ありません。WiFiがなくてもポケトーク単体でオンライン翻訳することができます。

しかしランジーはWiFiがないとオンライン翻訳できませんので、WiFiが飛んでいる室内で利用するか、自分でモバイルWiFiを持っている必要があります。

 

こういった点を見てもポケトークに劣っているなと個人的の思います。

 

 

ランジーは良い翻訳機だが・・・

ランジーは翻訳機として優れています。翻訳精度も高いですし、相互翻訳もできますし、対応言語も多いです。

イリーに比べれば圧倒的に優れているでしょう。

 

しかしポケトークと比べるとランジーは劣ってしまいます。

デザイン性や翻訳精度や使いやすさや対応言語数や価格の安さを見てもポケトークの上です。

 

あえてランジーを買うのではなく、最も人気のあるポケトークを手に入れた方が後悔はないでしょう。

 

ポケトークのリアルな購入体験談はこちらで詳しく書いたのでぜひ読んでみてください。

ポケトーク購入してみたよ!一瞬で通訳してくれる翻訳機が凄すぎる!