パナソニックの最新翻訳機「対面ホンヤク」はどうなの?

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パナソニックは2017年に最新翻訳機を発売しました。

「対面ホンヤク」という商品名ですが、正直この翻訳機は必要ないでしょう。

今はポケトークのような小型で高性能な翻訳機が登場している中、昭和を思わせるような大型の翻訳機は時代遅れと言わざるを得ません。

 

出典:https://news.panasonic.com/jp/press/data/2017/11/jn171116-3/jn171116-3.html

 

ラジオの収録でも始めるのか?と思ってしまうような翻訳機です。

パナソニックの翻訳機を使うときは、相手を一度テーブルにつかせて、お茶を入れて、そこから会話を始める感じになります。

しかも翻訳機の大きさがあまりにも大きいです。

 

マイクとタブレットが必要なため持ち運びが不便というか、持ち運び不可能です。この翻訳機を持って外に行くことはできないでしょう。

 

大型な翻訳機なので使えるシーンが少ないほか、対応言語も少ないです。

 

対面ホンヤクの対応言語は4言語

対面ホンヤクは英語、中国語(簡体/繁体)、韓国語、タイ語のみ対応となっています。

対面ホンヤクは日本に来る観光客の接待ツールとしてパナソニックとJTBが協力して作った翻訳機のようです。

日本の大企業が作った割に、対応言語は少ないです。

翻訳機で最も高性能なものにポケトークがありますが、ポケトークは63言語に対応しています。そう考えると対面ホンヤクは対応言語が圧倒的に少ないです。

 

やはり翻訳機を買うならポケトークがいいでしょう。

参考記事:
【2019翻訳機 最新 ランキング】ポケトークという翻訳機が凄い!

 

対面ホンヤクの価格が高すぎて驚いた!

さて、気になるお値段です。

パナソニックが発売した最新翻訳機「対面ホンヤク」の価格はいくらするのでしょうか。

その答えは「20万円」です!

しかも翻訳データベースの使用料が月1万円かかります!

 

ポケトークは29800円で購入できてしかも63言語に対応していますし、ランジーという翻訳機も32000円で52言語対応しています。今は安くて高性能な翻訳機が購入できるのに、パナソニックが発売した「対面ホンヤク」は本体価格20万円+月々1万円です。

 

正直「パナソニック大丈夫?」と疑問を抱いてしまいます。開発費用に多額のお金がかかっているのかもしれませんが、20万円では買わないでしょう。

4言語しか対応していないし、持ち運びも不便です。対面ホンヤクは買う必要がない翻訳機だと言えますね。

 

翻訳機ならポケトークが最も優れている

ポケトークは今最も人気のある翻訳機です。

手のひらに収まる小さな端末です。この小さな端末が63言語も翻訳してくれます。

この動画を見るとポケトークのすごさがわかります。

こんな小さな翻訳機で海外の人と普通に会話をすることができるのです。

しかも翻訳精度が非常に高いです。

 

ポケトークの実用性を評価した企業はポケトークを導入するようになっています。

 

例えばJR東日本の新宿駅では50台以上ポケトークを導入しているようです。新宿駅は海外の人が多く利用する駅なので駅員さんは海外の人の対応に追われています。そこでJR東日本はポケトークを導入して海外の人の接客を円滑にするためにポケトークを導入しました。

 

また羽田空港の免税店でもポケトークが導入されたり、東急プラザ銀座でもポケトークが導入されています。

 

今翻訳機で最も評価が高いのがポケトークなので、翻訳機を購入したいという方はポケトークを手に入れた方がいいですね。

 

ポケトークは双方翻訳できて63言語に対応しています。もちろん海外でも利用できるので、どの国に行ってもポケトークは使えます。

 

しかも本体価格は24800円〜29800円となっています。本体のみだったら24800円。インターネットに接続するために専用SIMも一緒に購入すると29800円となります。

 

月々の費用も一切かからないので本体を買えばそれ以降お金がかかるということはありません。

 

パナソニックの翻訳機「対面ホンヤク」よりも圧倒的に安くて圧倒的に性能も良いです。

 

ポケトークをオススメします。

 

ポケトークに関してはこちらで詳しく解説しているのでぜひ参考にしてみてください。

【ポケトーク体験談】一瞬で通訳してくれる翻訳機が凄すぎる!

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