ポケトークはJR東日本、新宿駅窓口でも利用されているってほんと!?

東京はとにかく外人が多いです。

東京駅には至る国々から海外の人が集まってきますし、東京23区どこをも渡しても海外の人を見ます。しかも国も様々で、韓国人、中国人、アメリカ人、欧州の方々、東南アジアの人々などなど、東京には本当に海外の人が多いですね。

そんなこともあり、JR東日本・東京新宿駅のみどりの窓口ではポケトークが導入されているようです。

参考記事:JR東日本のインバウンド対策として通訳機「POCKETALK™(ポケトーク)」の実証実験を開始

駅員さんは海外の人に道順などを説明をしないといけませんので、外国語を話す機会が多くなってしまいます。しかし何ヶ国語も話せる駅員さんはそんなにいませんし、英語や中国語や韓国語が堪能な駅員さんもそう多くはないです。

そこでJR東日本・新宿駅ではポケトークを53台導入して実際に利用できるか実証実験をするということです。

 

大手企業にもポケトークが浸透しているということですね。海外旅行にとても便利なポケトークですが日本国内でも利用価値があり、企業も目をつけるほど大きな存在になっています。

JR東日本が導入したということはこれから他の企業も導入して行くはずです。例えば旅行会社や電気量販店やコンビニなど、海外の人と接することが多い仕事だとポケトークの需要は高まっていくでしょう。

ポケトークはこれからもっと注目されそうですね!

 

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